船とクジラの絵



これらの絵は アイコンとして使う事を考慮して描いているため、使用色数が少なく軽いのが特徴です。
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使ったら、知らせて頂けるとうれしいです。リクエストも聞きたいです。
なお、絵や解説文の根拠たる参考文献等は ここに記載しきれないので、直接私にメールか掲示板で問い合わせて頂ければ幸いです。

このページの絵は特記以外1ドット500mmで描いています。


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海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1955〜1956)

海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1955〜1956) 海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1955〜1956)

海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1956〜1961)

海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1956〜1961) 海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1956〜1961)

海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1961〜1966)

海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1961〜1966) 海上自衛隊 くろしお型潜水艦 SS501 初代くろしお(1961〜1966)

海上自衛隊 おやしお型(初代)潜水艦 S511 初代おやしお 新造時

海上自衛隊 おやしお型(初代)潜水艦 SS511 初代おやしお 新造時 海上自衛隊 おやしお型(初代)潜水艦 SS511 初代おやしお 新造時

海上自衛隊 おやしお型(初代)潜水艦 SS511 初代おやしお 後期

海上自衛隊 おやしお型(初代)潜水艦 SS511 初代おやしお 後期 海上自衛隊 おやしお型(初代)潜水艦 SS511 初代おやしお 後期

海上自衛隊 はやしお型潜水艦 SS521 初代はやしお

海上自衛隊 はやしお型潜水艦 SS521 初代はやしお 海上自衛隊 はやしお型潜水艦 SS521 初代はやしお

海上自衛隊 なつしお型潜水艦 SS523 初代なつしお

海上自衛隊 なつしお型潜水艦 SS523 初代なつしお 海上自衛隊 なつしお型潜水艦 SS523 初代なつしお

海上自衛隊 おおしお型潜水艦 SS561 おおしお

海上自衛隊 おおしお型潜水艦 SS561 おおしお 海上自衛隊 おおしお型潜水艦 SS561 おおしお

海上自衛隊 あさしお型(初代)潜水艦

海上自衛隊 あさしお型(初代)潜水艦 海上自衛隊 あさしお型(初代)潜水艦

海上自衛隊 うずしお型潜水艦 改装前

海上自衛隊 うずしお型潜水艦 改装前

海上自衛隊 うずしお型潜水艦 改装後

海上自衛隊 うずしお型潜水艦 改装後 海上自衛隊 うずしお型潜水艦 改装後

昭和46年(1971年)から SS566〜SS572の7隻が竣工した涙滴型潜水艦。
この辺りから 海自の潜水艦勢力は充実してゆく事になります。
潜航深度は350m(1、2番艦は300m)との噂。全長72.0m。
海自の潜水艦は 同型艦でも建造毎にバージョンアップがなされており、外見にも びみょ〜に違いがみられます。
うずしお型は 騒音に悩まされたようで、また海自初の涙滴型だけあって 就役後にも試行錯誤が続けられ、後日改修で、舷燈、セイル側面ドアの移設、魚雷警報装置の設置、アンテナ類の変更など、セイル廻りを中心に変化が見られます。

海上自衛隊 ゆうしお型潜水艦

海上自衛隊 ゆうしお型潜水艦 海上自衛隊 ゆうしお型潜水艦

海上自衛隊 ゆうしお型潜水艦 TASS装備

海上自衛隊 ゆうしお型潜水艦 TASS装備 海上自衛隊 ゆうしお型潜水艦 TASS装備

昭和55年(1980年)からSS573〜SS582の10隻が竣工した 海自二代目の涙滴型潜水艦。 潜航深度は450m(1、2番艦は400m)と噂されています。全長76.0m。
やはり建艦毎にバージョンアップがなされており、5番艦から対艦ミサイル・ハープーンUSMの搭載が可能になるなどしています(他艦も後日改修。)。
また、曳航式ソナー(TASS)が後日改修で装備され、背中に収納用の“さや”が設けられました。

海上自衛隊 はるしお型潜水艦

海上自衛隊 はるしお型潜水艦 海上自衛隊 はるしお型潜水艦

平成2年(1990年)からSS583〜SS588の6隻が竣工した 海自三代目の涙滴型潜水艦。
「SS589 二代あさしお」も「はるしお型」に含める場合がほとんどですが、ここでは分けます。
潜航深度は500m〜550mと噂されています。全長77.4m。
「SS566うずしお(初代)」以来、一艦毎に進化してきた 海自涙滴型潜水艦の完成形です。

海上自衛隊 あさしお型(二代)潜水艦 SS588 あさしおII(改修前)

海上自衛隊 あさしお型(二代)潜水艦 SS588 あさしおII(改修前) 海上自衛隊 あさしお型(二代)潜水艦 SS588 あさしおII(改修前)

海上自衛隊 あさしお型(二代)潜水艦 TSS3601 二代あさしお(練習潜水艦・AIP搭載後)

海上自衛隊 あさしお型(二代)潜水艦 TSS3601 あさしおII(練習潜水艦・AIP搭載後) 海上自衛隊 あさしお型(二代)潜水艦 TSS3601 あさしおII(練習潜水艦・AIP搭載後)

一般的には「はるしお型」7番艦とされる「SS588 二代目あさしお」として平成9年(1997年)に竣工しましたが、内外ともにかなり設計変更が加えられております。
特に内臓は 次の「おやしお型(二代目)」葉巻型潜水艦との合の子のような感じで、「あさしお型(二代目)」とした方が妥当です。
この艦は、就役後わずか3年の平成12年(2000年)に 練習潜水艦TSSに種別変更され、約1年かけて船体を約9m延伸し、スターリングエンジンのAIP(非大気依存推進)プラントを搭載、艦容が大きく変わっています。 全長78.0m。→87.0m。
練習潜水艦とは言いますが実質は実験艦であり、また、AIPの搭載は当初から予定されていたものなのでしょう。

海上自衛隊 おやしお型(二代)潜水艦

海上自衛隊 おやしお型(二代)潜水艦 海上自衛隊 おやしお型(二代)潜水艦

平成10年(1998年)からSS590〜SS600の11隻が竣工・建造中の 海自初の葉巻型潜水艦。
船体側面にコンフォーマル・ソナーの取り付け、吸音タイルや船体形状の工夫によるステルス性の向上、その他各種の新機軸が採用されています。
潜航深度は600m〜650mとの噂。全長82.0m。

フルハルとウオーターラインで少しバージョンを違えて 描いています。

海上自衛隊 そうりゅう型 潜水艦

海上自衛隊 そうりゅう型 潜水艦 海上自衛隊 そうりゅう型 潜水艦

平成21年度(2009年度)から竣工(SS501〜)の海自次世代葉巻型潜水艦。
この艦から、かねてより研究中のスターリングエンジンのAIP(非大気依存推進)プラントが搭載され、水中航続時間が大幅に延伸されています。
また、従来の縦横舵がX舵に変更されています。
同じ葉巻型でも「おやしお型(二代)」とはだいぶ形態が異なり、スマートになっています。全長83.7m。
艦名も、従来のしおしお系から変更となりました。
艦番号は601は掃海艇用なのでSS501に戻りました。

防衛庁技術研究本部 救難実験艇 ちひろ

防衛庁技術研究本部 救難実験艇 ちひろ

深海救難艇(DSRV)を建造するにあたり、その運用方法等 基礎的データを収集する目的で造られた 防衛庁技術研究本部の実験艇。
昭和50年(1975年)に完成し、約1年間試験に供されたのち、呉に保存されています(塗装違うけど)。
実験の目的から 潜航深度は50mしかありません(深海探査船の建造ノウハウは既に持っていたため)。
ちなみに、被救難艦とのドッキング(メイティング)は下絵のような艦と平行とは限らず、メイティングしやすい(救難しやすい)向きでなされます。 また、単に磁石でくっ付いてるだけなので、このまま航行は出来ません。

うずしお型潜水艦+救難実験艇 ちひろ+シロナガスクジラ

海上自衛隊 深海救難艇 DSRV

海上自衛隊 深海救難艇 DSRV

沈没した潜水艦に直接ドッキング(メイティング)して乗員を救出するための船。
昭和60年(1985年)就役の「AS405 ちよだ搭載艇」と、平成12年(2000年)就役の「ASR403 ちはや搭載艇」があり、設計は違いますが寸法は同じなので 絵的には描き分けられませぬ。

シロナガスクジラ

シロナガスクジラ

ナガスクジラ

ナガスクジラ

ホッキョククジラ

ホッキョククジラ

セミクジラ

セミクジラ

イワシクジラ

イワシクジラ

マッコウクジラ

マッコウクジラ

ザトウクジラ

ザトウクジラ

コククジラ

コククジラ

ニタリクジラ

ニタリクジラ

ツチクジラ

ツチクジラ

ミンククジラ

ミンククジラ

国鉄 クモハ40

国鉄 クモハ40

捕鯨母船 日新丸

捕鯨母船 日新丸

捕鯨母船は遠洋捕鯨船団の文字通り母船であり、また、クジラの加工工場でもあります。
キャッチャーボートが仕留めたクジラは、船尾のスロープから上甲板に引き上げられすぐに解体。 船内に降ろされ、船内加工工場で、加工・製油・塩蔵・冷蔵されます。

戦後全盛期の捕鯨船団は、例えば
クジラ解体加工工場&船団母船である 母船×1、
クジラを探し出す 探鯨船×1、
クジラを捕まえる 捕鯨船×10、
仕留めたクジラを母船に運ぶ 曳鯨船×4、
解体したクジラを冷凍一時保存する 冷凍船×2、
船団への給油及び鯨油を輸送する タンカー×2、
船団と(お腹をすかせた)みんなが待っている港間をピストン輸送する 運搬船×5
などとなっていました。

当時の漁業は 鯨に限らずいわゆる「根こそぎ漁」でした。
各社各国、競うように、手当たり次第に捕り尽くしてしまい、生態系を破壊してしまいました。
現在はそのへんが反省され「資源管理漁業」に変化しています。

現代の調査捕鯨船団は
母船(鯨類捕獲調査船)×1、
海洋観測探鯨船(目視専門船)×1、
捕鯨船(調査兼取締船・目視採集船)×3、
トロール漁船(トロール調査船(クジラの餌を調査。))×1
と、なっています。

日新丸は昭和62年(1987年)12月に竣工しました。船名は大洋漁業の歴代「日新丸」シリーズを引き継いでいます。共同船舶所属。
全長129.58m、全幅19.40m、総トン数7659トン、最大速力17.46ノット。
貨物船のような外観ですが、船尾のスロープが特徴です。

捕鯨船(母船式) 第二勇新丸

捕鯨船(母船式) 第二勇新丸

捕鯨船(キャッチャーボート)とは、クジラを見つけ出し 捕鯨砲の銛で仕留める船です。クジラを追いまわすため小回りが利きます。
船首の高い位置の捕鯨砲、高い見張り塔、鯨の曳航作業のため一部乾舷が低いのが 変な船型を形作っています。 また、漁船のくせに魚槽はありません(当然)。
母船式の捕鯨船は、遠洋にクジラを捕りに行くため船団を組み 他の船と連携してクジラを追い込みます。
仕留めたクジラは目印のブイをつけ「浮鯨」して曳鯨船に引き渡すか(すぐに次のクジラを追いかけるため)、横抱きに曳航し捕鯨母船に引き渡します。

第二勇新丸は平成14年(2002年)9月30日に竣工しました。共同船舶所属。
全長69.61m、全幅10.80m、総トン数747トン、最大速力19ノット弱、航海速力17ノット、航続距離11500海里。
捕鯨砲は口径75mm。

沿岸捕鯨船

沿岸捕鯨船

沿岸捕鯨とは、大掛かりな遠洋捕鯨と異なり 文字通り沿岸での鯨漁です。ミンククジラ等の小型鯨類が漁の対象です。

船は だいたい総トン数50トン以下と小型で、小回りが利き クジラを追いかけるのに向いています。
口径50mm位の捕鯨砲で仕留めたクジラは 船後部のスロープから甲板に引き上げ そのまま漁港へ帰港、漁港のクレーンで吊り上げ、鯨肉加工は陸地でする方式です。

描いたのは全長19.97m、総トン数32トンのもの。

原油タンカー 出光丸(初代)

原油タンカー 出光丸(初代)初期塗装

原油タンカー 出光丸(初代)後期塗装 空荷

タンク車編成(DD13+タキ3000×4+タキ9900+タキ3000+タキ9900+タキ3000+ワフ35000

出光丸(初代)は、昭和41年(1966年)に製作された20万9302重量トンの大形原油タンカーです。
20万重量トン以上のタンカーはVLCCの略称で呼ばれていますが、出光丸はその先駆けです。
全長342.0m、全幅49.8m、総トン数10万7957トン、航海速力16.35ノット。

原油タンカーは戦後の石油需要の急激な拡大に伴い、順次大型化していきましたが、1960年代に入るとその勢いが増しました。
船を大きくすれば それだけ輸送効率が上がって経費が削減できるからですが、主要産油地域である中東の慢性的政情不安定、なかでも昭和42年(1967年)の第3次中東戦争でスエズ運河が封鎖された事が決定打となりました。
中東から大消費地の一つである欧州へ原油を運ぶには、スエズ運河経由が常識ですが、運河を閉鎖されては 遠く喜望峰を迂回しなくてはなりません。それには航海も日数掛かるので、小さい船で何往復するよりも大型船で一気に運んだほうがコストが掛りません。

欧州方面の原油輸送など日本は関係ないように感じますが、戦後日本の船舶の受注量は、全世界の40〜50%を維持しているので大問題です。
大きな船をつくるには 何より技術力が必要で、その造船技術を維持・発達させる事が出来たから、日本は結果的に上記の受注量を得ました。
昭和40年代から20万〜30万重量トンのVLCC(ベリー大きなタンカー)が続々と作られ、さらには30万重量トン以上のULCC(ウルトラ大きなタンカー)が出現するに至りました。
ただ、タンカーに限らず貨物船全般に言える事ですが、むやみに大きくすれば良いわけではなく、運河・海峡の幅・深さによる制約や、港湾設備の規模や荷役に要する時間も考慮する必要があり、現在はVLCCが主流となり ULCCは すたれています。
運河・海峡に関しては、東アジア地域向けの場合はマラッカ海峡を通峡できるのはVLCCまでです。
港湾設備に関しては、岸壁に船を付ける事を諦め、水深のある沖合までパイプラインを伸ばして そこで荷役する方法か、中・小型タンカーに積み替える方法をとります。
また、降ろした油の貯蔵タンクの規模も問題で、貨油が全部降ろせなければ大型タンカーのメリットが少なくなります。
そこで離島等に原油備蓄基地を兼ねた大規模油槽施設をつくり、大型タンカーは産油国からそこまでの輸送を担当し、需要に応じ備蓄基地から中・小型タンカーが中継する方法がとられるようになりました。


さて、初代出光丸ですが、絵を見ても分かるように 現在の目で見ればかなり古臭く感じます。
特に 船橋が操船用と機関部に分離しているのが なんとも古典的ですが、この船が登場した前後から徐々に機関や荷役が遠隔操作化・自動化されるようになり、無線やレーダーも発達して 今の後部に一つ船橋を持つスタイルに代わりました。
乗員も、昭和30年代の5万重量トン弱のタンカーで60名以上必要だったのが、この初代出光丸では32名になり、今時の船は20名を切った乗員数で運行しています。

船の大きさは、出光丸は初の20万重量トン超えのタンカーとして 大いに宣伝されたのですが、今見ると普通に感じますね。
参考に同縮尺の鉄道タンク車編成を載せときます。
この時期以降建造のタンカーは、鋼材を節約するため幅広船体が特徴ですので、真横からでは規模が分かりにくいです。

タンカーは、片道は空荷になる特徴があります。
なので、ついでに空荷状態の絵も描きましたが、これでプロペラギリギリの喫水です。プロペラが水面から出ると推進効率が落ちます。
荷が無いからと言って そのままでいては転覆してしまうのでバラスト水を入れて喫水を調整します。
過去にはバラストタンクだけでは足らず、油槽にもバラスト水を入れていましたが、どんなに ろ過しても限度があるので、今の船は緊急時以外はやりません。
また、平成8年(1996年)以降建造のタンカーは 事故の際の油流出を防ぐため 船体の2重船殻構造が義務化されたので、その空間をバラストタンクに有効利用しています。
ちなみにバラスト水自体も 海洋生物のプランクトン(卵、幼生、胞子を含む)を遠く離れた港に運んでしまい、排出国の海洋生態系を乱してしまうので、今では沿岸でバラスト水を入れ替えるという対策が取られています。

初代出光丸は、昭和55年(1980年)まで働きました。
一般に船舶の寿命は30年前後ですから ちょっと短い船齢ですが、事故対策、環境対策が強化される中では 妥当な寿命といえるでしょう。現在は3代目のイデミツマルが働いています。

かんでんエンジニアリング 鶴祥丸(1ドット200mm。)

かんでんエンジニアリング 鶴祥丸

この絵は深谷探偵事務所さんの作品の おすそ分けです。私の絵と同様に非営利目的に限り利用・改変自由の許可をいただいております。

かんでんエンジニアリング 鶴祥丸(かくしょうまる)は舞鶴〜九州・四国・瀬戸内海航路で活躍する 石炭灰及び炭酸カルシウム専用船です。

総トン数 4526トン、4500重量トン
全長 99.80m
全幅 17.50m
深さ 8.55m
満載喫水 5.20m
機関出力(馬力) 713kW(970PS)

積荷の石炭灰(フライアッシュ)は、石炭火力発電所で発生する廃棄物で、セメント原料となります。
もう一方の積荷の炭酸カルシウムは 石灰石の主成分で、セメント工場で粉砕分級され、石炭燃焼ガスの脱硫剤になります。
この積荷を、石炭火力発電所〜沿岸セメント工場で交互往復輸送しています。

DONGJIN YOKOHAMA(1ドット200mm。)

この絵は深谷探偵事務所さんの作品の おすそ分けです。私の絵と同様に非営利目的に限り利用・改変自由の許可をいただいております。

DONGJIN YOKOHAMAは、船倉に一般貨物、甲板にコンテナを積載し、神戸〜釜山を運行するセミコンテナ船です。

宇高連絡船 伊予丸型「伊予丸、土佐丸、阿波丸、讃岐丸」(1ドット200mm。)

宇高連絡船 伊予丸型 伊予丸 宇高連絡船 伊予丸型 土佐丸 宇高連絡船 伊予丸型 阿波丸 宇高連絡船 伊予丸型 讃岐丸

この絵は深谷探偵事務所さんの作品の おすそ分けです。私の絵と同様に非営利目的に限り利用・改変自由の許可をいただいております。

宇高連絡船は、岡山県の宇野駅と香川県の高松駅の間を結んでいた鉄道連絡船です。
大正10年(1921年)から 貨車航送用の はしけを使用しての鉄道連絡を始め、以後 順次規模を拡大し、戦争や海難事故を経験して、瀬戸大橋(本四備讃線)の開業により昭和63年(1988年)に役目を終えました。
宇高連絡船 伊予丸型は、最後の宇高連絡船として 昭和41、42年(1966、67年)に伊予丸、土佐丸、阿波丸、昭和49年(1974年)に改良型の讃岐丸の順で 4隻が就航しました。
青函連絡船と異なり 船首に車両積載口があるのが特徴で、船内に3線の軌道があり、2軸車換算で27両の貨車を積載しました。旅客定員は1800名(讃岐丸は2350名)です。
総トン数 約3083トン(讃岐丸は3087.73トン)
全長 89.4m
全幅 15.8m
深さ 5.45m
主械 ディーゼル
速力 16ノットくらい。
絵は上段左から伊予丸、土佐丸、阿波丸、讃岐丸です。

波照間海運 ぱいぱてぃろーま(1ドット100mm。)

波照間海運 ぱいぱてぃろーま

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波照間海運 ぱいぱてぃろーまは、沖縄県 八重山列島の波照間〜石垣間で活躍している高速双胴船で、最高速度30ノットを誇ります。
総トン数 85トン
全長 27.8m
全幅 6.7m
旅客定員 120名
ディーゼル機関 2基
ぱいぱてぃろーまという船名は、波照間島の南にあるとされる伝説の島の名前です。

関門汽船 かんもん(1ドット100mm。)

関門汽船 かんもん

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関門汽船 かんもんは、関門海峡に平成22年(2010年)にデビューした高速連絡船です。
全長約20m、定員120人、最高速度、27ノット。減揺装置を装備。
唐戸港〜門司港を約5分で結びます。

伊勢湾フェリー 鳥羽丸(1ドット200mm。)

伊勢湾フェリー 鳥羽丸

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渥美半島突端の伊良湖岬から三重県の鳥羽まで伊勢湾を横断する航路で活躍する船です。平成8年(1996年)竣工。
総トン数 2399トン
全長 77.37m
全幅 14.0m
出力 4000PS
航海速力 16.3ノット
旅客定員 684名
積載能力 大型バス14台、普通乗用車52台、バイク15台

八重山観光フェリー ひるぎ2(1ドット100mm。)

八重山観光フェリー ひるぎ2

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八重山観光フェリーの ひるぎ2は、沖縄県 八重山列島・石垣島で島嶼連絡に活躍している船です。
総トン数 33トン
全長 19.95m
型幅 4.30m
型深さ 2.01m
機関ディーゼル×2
機関出力(馬力) 713kW(970PS)

琵琶湖汽船 ビアンカ(1ドット200mm。)

琵琶湖汽船 ビアンカ

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琵琶湖汽船 ビアンカは、同汽船が誇る大型豪華客船です。平成2年(1990年)進水。
総トン数 1216.0トン
全長 66.0m
全幅 12.0m
出力 1100馬力
最高速力 10.78ノット
旅客定員 600名、宿泊船室21室。琵琶湖クルーズに活躍しています。

洞爺湖汽船 エスポアール(1ドット100mm。)

洞爺湖汽船 エスポアール

この絵は深谷探偵事務所さんの作品の おすそ分けです。私の絵と同様に非営利目的に限り利用・改変自由の許可をいただいております。

洞爺湖汽船 エスポアールは、平成5年(1993年)竣工の遊覧船です。
旅客定員を増やすため双胴船体を採用しています。
総トン数 401トン
全長 32.0m
全幅 12.2m
出力 818馬力
最高速力 11.0ノット
旅客定員 709名。

十和田湖観光汽船 第一八甲田(1ドット100mm。)

十和田湖観光汽船 第一八甲田

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十和田湖観光汽船 第一八甲田は、昭和42年(1967年)に日本鋼管で製作された双胴式の遊覧船です。
総トン数 288トン
定員 781名。
以来、第二八甲田、第三八甲田と共に、十和田湖の観光船として活躍しています。

スワンボート(白鳥ボート)(1ドット50mm。)

スワンボート(白鳥ボート)赤スワンボート(白鳥ボート)青スワンボート(白鳥ボート)黄

これは、スワンボート、白鳥ボートなどと呼ばれて 観光地の湖沼で活躍する 2人乗りペダルボートです。
さまざまなタイプがありますが、基本的には双胴船型を採用し、中央に水車のあるFRP船体です。
水車の回転軸は左右に伸びて双胴船体を突き抜け、足こぎペダルになっています。
操舵はハンドルタイプが一般的。
乗員は2〜3名ですが、3名乗りのものでも 構造上 足漕ぎペダルは2組です。

絵は、近藤マリンサービス型の2名乗りで、本物の白鳥と見まがうばかりの美しいFRP成型で、屋根付きの合理的デザイン。
船体や首輪の塗装の違いは 貸しボートの時間管理の役割があるそうです。

基準排水量 0.18t
満載排水量 0.34t
全長 0.28m
全幅 0.145m
出力 2人力
最高速力 非公表


海上自衛隊&海上保安庁の水上艦船の絵は こちら

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