ようこそ、星のや軽井沢の世界へ
星のや軽井沢は、もし日本が固有の文化を大切にしながら近代化の道を歩んでいたならをコンセプトとした谷の集落です。浅間山麓に広がる豊かな森に囲まれた谷あい。ゆるやかに流れる川沿いに点在する離れの客室が丘へと連なり、ひとつの集落をつくります。棚田、川にかかる橋、集落を巡る路地…。懐かしくも新鮮な風景が広がり、帰る頃にはすっかりくつろいでしまって時間を忘れます。一足踏み入れたら「谷の住人」、すべてが懐かしくて新しい、そんな星のや軽井沢でとっておきの時間をお過ごし下さい。
星のや旅行記 2006.12.8-10 (1)谷の住人となる、、、 2007.9.15-17 (2)かず31歳、星のや 2008.2.7-9 (3)太陽1歳☆星のや! 2009.2.8-10 (4)やっぱり星のや☆太陽2歳 星のや軽井沢(HOSINOYA 星野や 星野家 ほしのや ホシノヤ) 星のやの本 ![]()
星のやが一冊の本になりました。
たったひとつの旅館で、一冊の本になった旅館を他に知りません。
それだけ、星のやは独創的で美しく人を惹きつけるのだと思います。
心と身体に響く、本当の贅沢とは?
軽井沢の森に100年余佇む、極上の温泉宿。
もう一つの日本、『谷の集落』に泊まる。
地中熱利用&水力発電でエネルギー自給率75%。
人と自然と動物が共存する、最先端エコリゾート。
今、世界が注目する進化系温泉旅館のすべて。星のや軽井沢(HOSINOYA 星野や 星野家 ほしのや ホシノヤ) 星のやの予約 星のやのご予約は一休がお得です。
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(1)谷の住人となる、、、「星のや」旅行記HOSINOYA
2006.12.8-10
水波の部屋(220)和風モダンな部屋
翌朝は雪景色
足跡を残しながら
谷の集落
一軒一軒
違う造り
1904年創業の星野温泉。その伝統の地に100年に一度の改築で生まれた「星のや軽井沢」。日本が固有の文化を大切にしながら近代化していたなら、、、をコンセプトに「谷の集落」にて「もうひとつの日本」に滞在する2泊3日、、、
金曜にさくっと会社を切り上げた後、愛猫のマル君にお留守番を頼み、愛車のマーチ君に乗って20時過ぎの関越へ。高坂PAで夜食をかっ込み、星のやに着いたのは23時、、、レセプションからは専用の送迎車に乗り換え、いざ「谷の集落」へ踏み入る。辺りは真っ暗で、ところどころにポツンと明かりが見える。
和風モダンな部屋には、高級そうな家具・調度が揃えられているが、テレビはない。落ち着いたBGMと眼前を流れるせせらぎに包まれながら、部屋のお風呂でゆず湯を楽しむ。氷点下の外気を眺めながら、暖かい部屋で冷たいビールで喉を潤し眠りにつく。
朝7時に目覚めるとあたりは雪景色。軽井沢で今シーズン初めての積雪とのこと。素敵な冬の贈り物に足跡を残しながら和食処で朝食をいただく。通常はなんと3,500円だが、JTB宿泊プランは朝食付きなので遠慮なくいただく。古代米にさわらの焼き物、豆乳で作った茶碗蒸しに四季折々の食材を使ったヘルシーでゆったりとした食事を楽しみ、食後のフルーツとコーヒーをいただいた後は、宿泊者限定時間のトンボの湯にて、しんしんと降り続く雪の露天風呂で頭寒足熱よろしく温まる。
マーチ君に積もった雪を下ろし、軽井沢駅前のアウトレットへ足を伸ばす。ボーナスが出たばかり、自分へのご褒美と言い訳をしながら買い物や試食を楽しむ。1日見ても回れない広さで、暗くなってきた頃に宿に戻る。
トンボの湯の隣りにある村民食堂で限定の「よなよなリアルエール」なるフルーティなビールをいただきながら「ぶっかけそば」と「石狩なべ」に舌鼓。食後にも風呂に入るつもりが部屋に戻りそのまま熟睡。
夜中の2時にひょっこり起きだし、宿泊者限定の瞑想の湯へ。明暗を使った趣向を凝らした湯。さすがにこの時間、他に客はおらず男女別の湯は事実上行き来自由、、、39度の低温の湯でじわりと温まり、眠りについたのは午前4時、、、
やはり朝7時に目覚めると昨日とはうって変わった青空に張り詰めた空気。実は雪の日より晴れた日の方が寒いそうだ。昨日と同じ和風の朝食をいただいた後、ライブラリーでコーヒーとクッキー片手に新聞を読みながら居眠り、、、
帰る頃にはすっかりくつろいでしまって時間感覚なし。一足踏み入れたら「谷の住人」、すべてが懐かしくて新しい、そんなところでうける最高にぜいたくな2泊3日でした。星のや、かなりきてます。
ゆったり
ライブラリ
トンボの湯
また来るね〜
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(2)かず31歳、星のやHOSINOYA
2007.9.15-17
水波の部屋(220)星野温泉
懐かしくて新しい
「星のや」には
曇空がよく似合う
軽井沢の木陰にて
母と子
今年は31歳
かず31年目の誕生日は「星のや軽井沢」に行ってきました。昨年12月にお腹の大きなみぃを連れて以来2度目ですが、今回は太陽も一緒です。さすがは星のや、「前回は冬にお越しでしたね。」って分かってるんですね〜。部屋は偶然にも前回と同じ水波の部屋(220)。
初日は、8:30に家を出発。少し混んでる関越を一路軽井沢へ。12:30には軽井沢到着。その間、太陽は何と寝続けました。満留井なるそば屋で昼食の後は、おもちゃ博物館と絵本博物館へ。おもちゃと絵本が展示してあるだけでなーんも面白くなかったですが、売店はいろいろあって楽しい。太陽に絵本を買いました。その後、星のやにチェックインし、近所の「カウボーイ」にてステーキ♪ここの料理はニンニクとオイルの使い方が本当に絶品!18時前だってのに1時間待ち。昔物まねで鳴らしてた芸人も来ていました。
2日目は、系列のホテルブレストンコートにて朝食後、恒例のアウトレットにて買い物大会。服、靴、太陽のおもちゃ、、、次回のクレジット引き落としが恐ろしいです。夜は「村民食堂」でごはん。太陽もニコニコでした。その後、みぃがサプライズでルームサービスのケーキを頼んでおいてくれ感激。31歳になった甲斐もあります。ケーキは別腹、ぺろりでした。ケーキの手配にちょっとした手違いがあったのですが、星のやの方の対応は気持ちよいものでした。お詫びに間違いなくケーキより高いシャンパンもいただきご馳走様でした。
3日目は嘉助で朝ごはん。天井の高い何とも素敵なレストランでここの日本食も本当においしいです。トンボの湯につかり、12時のチェックアウトまでゆったり。帰りに銀亭(しろがねてい)のパンを買い込み16時には帰宅できました。
星のやの広い部屋(60平米ほど)にはテレビがありません。部屋の外を流れる川のせせらぎを聞きながら、大きなソファにもたれ、ゴンチチのインストルメンタルCDを聞くのは何とも贅沢。また、部屋のお風呂にはミントが用意されており、太陽も超ご機嫌でした。次はいつ星のやに来れるのでしょうか、悩ましい限りです。
カウボーイにて
村民食堂にて
すっきり爽快ミントの湯
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(3)太陽1歳☆星のや!HOSINOYA
2008.2.7-9
水波の部屋カウボーイのステーキ
みぃ子にもプレゼント
Le Chocolat de H太陽に靴をプレゼント
とっても嬉しそうとんぼの湯一番乗り!
部屋ではりんご風呂
太陽の1歳の誕生日は、かず31歳の誕生日に続き、大好きな星のや@軽井沢でお祝い。
雪道に備えヤフオクで購入したチェーンを携え、2/7(木)9時、愛車のマーチで家を出発。結局、主要道路は凍結しておらずノーマルタイヤで無事、軽井沢に到着。途中、太陽は一度も寝ませんでした。お昼は大好きなカウボーイでステーキ、ポパイサラダ、にんにく唐辛子スープのセット。いつ食べてもおいしいです。
宿に着いて太陽がお昼寝した隙に、みぃ子にこっそりと用意したチョコをプレゼント。チョコ好きのみぃ子も星のやで食べるチョコとコーヒーは格別だったようです。
また、夜、村民食堂でご飯を食べていると、星のやさんから、これまたこっそりと太陽にメロン&アイスのデザートのプレゼント、さすが星のや、これだから止められません。
2月8日(金)は遂に太陽1歳の誕生日。昼間は軽井沢のアウトレットでお買い物。太陽にはアディダスのシューズを買ってあげました(両親はもっと買ってましたが、、、)夜は、星のやで頼んでおいたケーキでお祝い。
2月9日(土)も嘉助で朝ごはんをいただき、とんぼの湯でゆったりと休息。かず&みぃにとってはパパママ1周年記念でもあり、とーっても楽しい旅行になりました。太陽はなーんにも覚えてないでしょうが、ずっと一緒にいたので、やっぱりとーっても楽しそうでした。これからも健康ですくすくと育って欲しいものです。
1歳おめでとう!
洒落た部屋
外は氷点下
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(4)やっぱり星のや☆太陽2歳HOSINOYA
2008.2.8-10
水波の部屋(215)星のや、
バンザーイenbocaでランチ
デザートピザ星のやに
到着〜早速、
トンボの湯へたいよう2才
おめでとうプラレールに夢中
太陽も遂に2歳。昨年に引き続き、誕生日は星のや軽井沢 でお祝いすることに。例によって愛猫マルちゃんにはお留守番を頼み、朝8時、愛車のマーチで家を出発、日曜だからか道も空いており、11時30分に軽井沢到着。お友達に教えてもらったenbocaで早めのランチ。軽井沢感満点の木立に囲まれた店内で、白菜をとろとろに煮込んだスープと、きのことレンコンのピザ、デザートピザに舌鼓。昼食後はアウトレットに足を伸ばし、太陽にプレゼントを購入。
星のやには16時過ぎにチェックイン。レセプションで昨年もお世話になった”くすぐりおじさん”に遭遇、執拗なくすぐり攻撃に遭い、太陽はすこぶるご機嫌。部屋でしばしくつろいだ後はトンボの湯へ。昨年はやっと二足歩行を始めたばかりの太陽も今年は「大きいお風呂、気持ちいいね〜」と言いながら外湯を走り回る始末。成長したもんです。
村民食堂で夕食を食べた後は、あらかじめ頼んでおいたイチゴのバースデーケーキを部屋に届けてもらい、太陽2歳のお祝い。ローソクの炎に「わぁ〜」と歓声をあげ、プレゼントのプラレールにも大喜びでした。
2日目、いつも早起きの太陽に6時半に起こされた後は、嘉助で朝ごはんをいただき、トンボの湯へ。朝9時から1時間は宿泊者だけの時間なので快適です。風呂あがりにはハングリースポットで、朝からよなよなリアルエール。ヤッホーブルーイングという星のやの関連会社が作っているビールで、モンドセレクションも受賞したフルーティな味わいのビール。これを飲むと軽井沢に来たな〜と言う気がします。
午後もやることがないのでアウトレットへ。かずは、3年前にレーシックをやったものの、公私ともどもパソコンばかりで視力が落ちてきたのでメガネを調達。みぃ子は、公園で太陽と遊ぶ用にプライスダウンした黄色いダウンジャケットを購入。太陽にはスタバのチョコスコーンを与えておきました。
夕方までアウトレットを散策した後は、これまた大好きなステーキ屋・カウボーイへ。相変わらず店員は賑やか(うるさいという噂も、、、)で、にんにく唐辛子スープは絶品でした。
夜はメディテーションバスへ。瞑想の湯では、太陽は30秒で「出る」と言い出す始末、、、確かに暗くて怖いので仕方ありません。それにしてもこの時期に温泉でぽっかぽかになって、部屋着のフリースマントを羽織って、氷点下の夜道を歩くのはとても心地よいです。
3日目もやっぱり太陽は6時半起床。部屋のりんご風呂で温まってから嘉助で朝ごはん&トンボの湯コース。12時のチェックアウトまでゆったり過ごします。帰りは銀亭(しろがねてい)で焼きたてパン&ツルヤでミカドコーヒーソフトを購入し、車内で食べながら帰宅するのも定番になりつつあります。今年7月には星のやアウトレットもできるようなので、次の星のやも楽しみです。
嘉助の朝ごはん
盛りだくさん風呂あがりに
よなよなビール宿泊者限定の
メディテーション
バス星のやには
月夜が似合う次はいつ
来ようかな〜星のやはこちら
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