桜のトンネル
嵐電は嵐山と北野天満宮(北野白梅町)を結ぶちんちん電車。


鳴滝駅〜宇多野駅間の桜並木は通称「桜のトンネル」と呼ばれ、
春の満開時期にライトアップされます

春の風物詩として有名で、鉄道ファンのみならず、写真愛好家の
人気が高い。夜桜の運行時には社内の明かりを消し、ゆっくりと
走行してくれる。



車内から眺めるのもよし、電車とのショットを狙うなら、桜並木周辺で
待つのもよし。200Mの桜トンネルは、時間にすればほんのわずか
だが、ほのぼのとした懐かしい風景を見ることができる。


仁和寺の創建は平安時代、第58代光孝天皇が西山御願寺として
発願されたのに始まります。広大な境内は仁和寺御所跡として
史跡に指定され、国宝、重文の堂宇が伽藍に配されています。
平成6年に世界遺産に登録されました。

五重塔
重要文化財
近世の五重塔の代表作。
各層の屋根の大きさがあまり違わないのが特徴で、すっきりとした
感じを与える。塔身は約32.7メートル、寛永21年(1644年)の建立。

名勝 御室桜
御室桜のなかでも、時に「御室有明」と呼ばれる
種類は御室の地特有の桜としてよき知られています

南庭
宸殿の南側にあることから南庭といわれている。右近の橘、
左近の桜が植えられ、その前方に白砂と松や杉を配した、
非常に簡素であるが趣のある庭となっている。

北庭
宸殿の北側にあることから北庭といわれている。南庭とは対照的に
池泉鑑賞式の雅やかな庭園である。五重塔を借景にし、築山に茶席
(飛濤亭)を配し、その趣向には目を奪われる。
|