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・京都桜散策
 
 
京都桜散策 嵐山・仁和寺・哲学の道 2010年 4月11日

嵐山・渡月橋
春は桜、秋は紅葉と四季折々の景色が楽しめます。

山桜と緑の木々が綺麗です。
嵐山(あらしやま)は京都府京都市観光地国の史跡および名勝に
指定されています。本来地名としては西京区桂川の右岸を指し、
左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた
渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多い
 
桜のトンネル

嵐電は嵐山と北野天満宮(北野白梅町)を結ぶちんちん電車。



鳴滝駅〜宇多野駅間の桜並木は通称「桜のトンネル」と呼ばれ、
春の満開時期にライトアップされます




春の風物詩として有名で、鉄道ファンのみならず、写真愛好家の
人気が高い。夜桜の運行時には社内の明かりを消し、ゆっくりと
走行してくれる。



車内から眺めるのもよし、電車とのショットを狙うなら、桜並木周辺で
待つのもよし。200Mの桜トンネルは、時間にすればほんのわずか
だが、ほのぼのとした懐かしい風景を見ることができる。

世界遺産・仁和寺  



仁和寺の創建は平安時代、第58代光孝天皇が西山御願寺として
発願されたのに始まります。広大な境内は仁和寺御所跡として
史跡に指定され、国宝、重文の堂宇が伽藍に配されています。
平成6年に世界遺産に登録されました。




五重塔
重要文化財

近世の五重塔の代表作。
各層の屋根の大きさがあまり違わないのが特徴で、すっきりとした
感じを与える。塔身は約32.7メートル、寛永21年(1644年)の建立。




名勝 御室桜
御室桜のなかでも、時に「御室有明」と呼ばれる
種類は御室の地特有の桜としてよき知られています



南庭

宸殿の南側にあることから南庭といわれている。右近の橘、
左近の桜が植えられ、その前方に白砂と松や杉を配した、
非常に簡素であるが趣のある庭となっている。




北庭

宸殿の北側にあることから北庭といわれている。南庭とは対照的に
池泉鑑賞式の雅やかな庭園である。五重塔を借景にし、築山に茶席
(飛濤亭)を配し、その趣向には目を奪われる。


 
哲学の道
銀閣寺から熊野王子神社までの琵琶湖疏水に沿った約2Kmの小道
京都大学の哲学者・西田幾多郎などが散策した事からこの名前がつきました
春は関雪桜のトンネルができ、夏は蛍、秋は紅葉が彩ります
春は桜、秋は紅葉の名所として知られる名所「哲学の道」は、哲学者の
西田幾多郎が思策に耽りながら歩いたという逸話から名前が付けられた。
哲学の道の小道は現在小道が踏み固められると桜に
影響する為、小道内は通行禁止になっていました。
平安神宮の前を流れる「鴨東運河」の桜並木
休憩で寄った甘味処のガラスに室内の提燈が映り
外の紅葉と重なり面白い構図ができていました