トールペイントとは・・・・? 

これは何でしょう
おまけにもらった合成皮革の円座クッション。もとは黒い色をしていました。

こんなものにも描けます

この 木製ベンチ元は黄緑色。絶対この部屋ににあわない。そういう時は塗るしかない。オフホワイトに塗ってみました。 極めつけ、粗大ゴミの日、夜、拾いに行く。靴 箱。我が家のリビングで甦る。第二の人生幸せそう。これがトールペイントの魅力かな。

トールペイント』 は刺繍や、パッチワークのような手芸の一 つです。もとは世界の各地で描き伝えられてきた民芸絵 (フォークアート)がアメリカでアク リル絵の具(一般的に知られている水性ペンキのようなものです)の開発に伴い広く手 芸として広がったものです。

アメリカの『合理的な考え方』が手順通りに描くことによってだれでも絵を描けるようにしてくれまし た。だから「絵は描けない」という方にこ そトールペイントを経験していただきたいと思います。きっと新しい世界が広がりますよ。


トールペイント の方法
1.

素材(これは木製のコースター)にサンドペーパーをかけ表面をなめら かにする。

2.

絵の具の付きがよくなるようにシーラーというものを塗ります。

3.

下地をアクリル絵の具でべた塗りします。白い色をぬっています。

4.

薄い紙に鉛筆で写した下絵を間にカーボン紙のような物を挟んで素材に 写します。一番下に素材があります。

5.

筆を使ってアクリル絵の具で水彩絵と同じように描いていく。筆はいろ いろあります。広い所は平筆、狭い所は丸筆。今丸筆で塗っています。

6.

ベースが塗り終わりました。筆は自分の塗りやすい大きさのものを選び ます。細い茎などはライナーという筆で塗ります。

7.

ベースが乾いたら、その上にまた、描いて行きます。上から塗り重ねて も下の色と混じらないというのがアクリル絵の具の特徴です。

8.

絵の具が乾いたら保護するためにニスを2〜3回塗ります。

9.

できあがり。アンティーク剤をかけてみました。古ぼけたカントリー調 になりました。


 ここに紹介した手 順は最も 基本的な作り方です。次にいろいろな素材、様々な描き方でかかれた作品をいろいろご紹介します。お 楽しみください。全て、も くもくmamaオリジナルデザインです。

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