<トップ画像の履歴>

 

まめなアップをしないので、ついに、年に一回のアップになってしまったトップ画像。
履歴のページを作りました。

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<2012年 キヌガサダケと妖精>

キヌガタケ、キノコの妖精、ホコリタケ(妖精小)のとんぼ玉です。
蝶は、スカシジャノメという蝶で、良く見ると、目玉みたいな模様が入ってます。




<2011年 カンザシヤドカリ>

カンザシヤドカリは、ヤドカリの仲間で、ぶつぶつサンゴなどの穴に住んでいます。
穴の中から、体の前半分を出してます。
ぶつぶつサンゴ(コモンシコロサンゴ)には、イバラカンザシという、
ゴカイの仲間が、穴を開けて住んでいて、お尻のところのきれいなエラを、
お花みたいに、サンゴの外に出しています。
そのイバラカンザシがいなくなった穴を借りて、住んでいるのです。





<2010年 多層のつぼみの断面>

つぼみを作り始めて、ふと、たくさん花びらを付けてみようと思いました。
1層あたり4枚、6層で、合計24枚の花びらをつけたつぼみ。
これを、ダイヤの丸ノコで割ってみたらどうなってるのかな~ってことで、
2つに割ってみました。
結構、ちゃんと立体になっている。
でも、見ようによっては、タマネギみたい・・・・・・(^^;




<2009年 つぼみドロップ>

羽根のようなパーツが5枚合わさって、つぼみになっています。
つぼみ上にして、下の部分を平らに研磨をしました。
写真は、大きな鏡に乗っけて、真っ青な空の下で撮ったものです。




<2008年 シーガーデン>

ずっと作っている、海の玉です。
が、中身などが変わってきています。
この玉の真ん中右のは、リュウキュウキッカサンゴのつもり。






<2007年後半 更紗文様玉>

この玉に入っているのは、更紗の生地に良く登場する模様をアレンジしたものです。
かなり大き目のパーツを、ガラス用丸ノコで切って、両面を研磨し、
そのパーツを、モレッティシート(板ガラス)のクリアに、
規則的に焼き付けました。
この模様入りの板ガラスは、まだまだ分厚いので、
さらに研磨機で薄く削り、鏡面研磨して、薄い模様入りの板にします。
それを、とんぼ玉に巻きつけました。
その後、横から模様を覗けるように、玉の両側も、まっすくに研磨しました。





<2007年前半 ステンドビーズ>

まず、透明系で、五角形のムリーニをつくり、ガラス用丸ノコでカットし、
それを研磨機で薄く削り、両面を鏡面研磨しました。
それを、合計10個、透明の玉に貼り付けました。
ムリーニが乗っかってない場所は、ムリーニのふちの色(黒)で、塗ってあります。
そのため、中心部分は透明で、光が透けてきています。


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