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<とんぼ玉教室 ご案内>


ガラス工房アクアグリーンでは、兵庫県小野市の自宅工房、神戸とんぼ玉ミュージアム、神戸新聞文化センター(加古川)で、とんぼ玉教室を開催中です。

神戸教室は、三ノ宮駅から徒歩13分です。
小野教室は、神戸市西区からでも車で40分、加古川市内から15~30分、休日の教室をお探しならぜひこちらへ。無料駐車場有。
加古川教室には、無料駐車場がございます。

各教室とも、初心者の方から、上級者の方の課題まで、対応しています。
とんぼ玉の伝統的なスタイルの物から始め、最新の作り方、またとんぼ玉以外の立体など、
いろいろな内容を含んでいる講座ですので、幅広く楽しんでいただけます。

小野教室   第2第4 土曜日、日曜日、月曜日(7クラス)
三宮教室  第2第4 水曜日(2クラス))
加古川教室 第2第4 木曜日(2クラス)
↑各教室の詳細は、教室名をクリックしてください。 

小野教室は作品展等により、変更になることがあります。
三宮教室は、祝日の場合、他の週の水曜日に振替になります。
加古川教室は、お盆休み等による変更があります。


入会希望、ご質問等、
お気軽に、メールにて、ご連絡下さい。
その際、迷惑メールと紛れて消してしまわないように、
必ず、
タイトルに、「とんぼ玉教室」の文字を入れてください。 
ヤフーやインフォシークなどの無料のアドレスからの迷惑メールが激増したため、
一部の無料ドメインからの着信を拒否する設定にしております。
メールを送られてから、
48時間以内に返信がない場合は、お手数ですが、
有料のメールアドレス(携帯メールなど)から、再度、送信してください 



「とんぼ玉教室」の講座で習っていただける内容

①とんぼ玉の基礎
②とんぼ玉上級の内容と新しいテクニック
③立体
④インプロージョン
⑤バーナーブロー(吹き)の初級

 一般的なとんぼ玉講座では、①のとんぼ玉の基礎を、カバーするものです。
 当講座では、あまり多くのとんぼ玉教室ではカバーできない上級の内容も、多くの生徒さんが、習われています。伝統的なとんぼ玉にはない新しい表現方法も多く生まれています。こちらも、幅広区習っていただけます。
 ③の立体を作るという内容は、基本的には、とんぼ玉のテクニックの外側にあるもので、とんぼ玉教室の内容を習うことで、立体を作れるようになることはありません。この立体を作るという内容も、習っていただけます。
 「インプロージョン」は、パイレックスなどで知られる硬質ガラスを使った工芸としてアメリカで生まれ、ここ10年ほどで普及してきたテクニックです。当講座では、硬質ガラスの内容から発展させて、とんぼ玉用の軟質ガラスだからこそできる内容にアレンジした内容も、盛り込んでいます。
 バーナーブローは、吹きガラスのように、小さな器を作るものです。とんぼ玉とは別に、吹きガラスの方法を取り入れて、作るものです。

①とんぼ玉の基礎
 点うち模様、引っ掻き模様、レース棒、初歩的なパーツ(菊花パーツ)など。


1回目、2回目の課題の例(点うちの初歩)


点うちのアレンジで、こいのぼり
初級~中級の課題



さまざまなレース棒と、レース棒を使った作品のバリエーション
中級課題です。



クリスマスツリー
星の模様は、金太郎飴のような模様を作るモザイクという内容の、1回目の課題で作ります。

レース棒(中級課題)を使っています。
星の模様は、金太郎飴のような模様を作るモザイクという内容の、1回目の課題で作ります。


②とんぼ玉上級の内容と新しいテクニック


上級者課題の例、「モザイクパーツ」を使った玉

モザイクパーツは、金太郎飴を作るように模様を作っていき、細く伸ばして模様を小さくして完成です。
このパーツを薄く割り、とんぼ玉の中に埋めています。
このモザイクパーツは、白い輪郭線の入った葉っぱと花のパーツです。
モザイクパーツは、動物などの課題のバリエーションも作っていただけます。
画像準備中です。


上級者課題、水中花玉

水中花のためのパーツを、上記のモザイクパーツを作る方法を応用して作り、立体的な花を表現しています。
18年前に、日本の作家さんが作り方を初めて考え、そこからデザインのバリエーションが広がってきました。
そのため、このテクニックは、日本オリジナルで、世界でも、日本人のテクニックが一番進んでいます。


ペイントの玉。
一部、水中花模様の玉の上に、ペイントを用いた物が含まれています。

ペイントは、中級者課題です。
ペイントは、2000年ごろに、アメリカの女性作家さんによって始められたテクニックで、人気があり、日本でも普及しました。
コツがあるので、一見、似たように作れても、慣れていないと数か月後に割れることがあります。
見かけ以上に、難しいテクニックです。



③立体


初級の後半で作っていただく立体の例

とんぼ玉と同じように棒に地玉を巻き、そこに突起を付けて行く方法が、最初は作っていただきやすいです。
複雑にせず、最初は、くまの顔とくまの体を別々に作るなど、難易度を下げています。
しっかりついていないと、耳の付け根から割れたりすることがあります。




やや難しい立体

カルガモのひな、首の部分をくびれさせて完成するのが、やや難しいです。
生徒さんのリクエストで作りました。
後ろに写っている、 ヒトデ、ウミガメ、ミナミハコフグの幼魚は、比較的作りやすい立体です。生徒さんのリクエストで作りました


⑤インプロージョン(インサイドアウト)


インプロージョンの作品例

インプロージョンは、透明のガラスの塊の中に、色つきガラスを入れていくことで、立体を作る方法です。
このテクニックの元は、硬質ガラス(パイレックスなどで知られる理化学用ガラス)を工芸に持ち込み、新しく生まれたインサイドアウトテクニックです。

「インサイドアウト」を、軟質ガラスでより忠実に作るためには、吹きガラスの技術が要るので、簡易的な方法で作ったものです。


インプロージョンのカトレア

インプロージョンの方法から発展させて、自由な形を作ることができます。
これは、カトレアの練習のための見本のため、とんぼ玉に埋め込まれたり、ペンダントトップとして完成する前の状態です。
この方法は、私の独自の手法で作っているもので、これまで、上級者の方の数人が挑戦されました。。
透明の表面の凸凹を均さず終了したので、内側のカトレアが見づらくなっています。


⑤バーナーブロー

画像準備中です