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加古川教室

<講師> 多鹿由美

<練習場所>

神戸新聞文化センター 加古川支所
〒675-0031 加古川市加古川町北在家2311 (加古川市役所西)
神戸新聞東播支社内、〈※駐車場有り〉 
(TEL)079-454‐8110
<練習日>
現在、2クラスあります。
各クラス、月2回、1回2.5時間、定員5名。
空席がある場合、途中入会、随時受付中です。

 加古川KCCの案内チラシでは、開講時の現状に沿って、午後が初心者クラスとなっておりますが、どちらも、2時間半、初心者から経験者まで受け付けております。
開催日時 定員 空席
木曜午後  第2、第4木曜日。14:30~17:00 5名 残り2席です
木曜 夜  第2、第4木曜日。18:00~20:30 5名 残り3席です

<2018年07月20日現在>

<月謝等> (2014年4月1日以降の税込み金額です)

受講料+設備使用料(3ヶ月)、22,680円。
KCC会費、3ヶ月、1,296円

3か月ごとに、合計で  22,680+1,296=23,976円  のお支払いになります。
1ヶ月払いの場合は、価格が上がります。

別途、入会時に、神戸新聞文化センターの入会金が、必要です。

初回に、基本的な道具のセット(3300円税込み)を、購入していただきます。
既に、ご自宅で使われているもの等、お持ちでしたら、購入の必要はありません。
足りない物だけの買い足しも、可能です。

ガラス代は、実費。(はかり売りで、1g6.5~7円 金赤のみ1g12円)
初回、2~3色で、1,000円程度です。(1回では、使い切りません)

他で買われたガラス(サタケガラス、キナリ、モレッティ等)の持ち込みも可

<内容>

 最初は、ステンレス棒に、とんぼ玉を巻くところから。
 6回目くらいまでは、ガラスの点々の模様と、そのバリエーションのお花の柄などで、ガラスに慣れていただきます。

 それ以降は、習熟度とご希望で、内容を決めていきます。
 縄のようなレース棒、朝顔のパーツを使った玉、立体的なくまの顔など初心者の方に向いた課題を、最初に行います。

 中級~上級者の課題も、たくさん用意しております。
 立体的なハロウィンのキャラクター、水中花、金太郎飴のように作る花や動物のパーツ。
 インプロージョンテクニックによるキノコがいっぱいのプチウェイト、簡単なバーナーブロー(吹き)など。
 とんぼ玉という括りから出た課題をされる方も、このごろは多いです。
 必要に応じて、予熱用の電気炉も使用します。

 教室では、その時その時にブームがあって、1年半の方から、もっと年数の長い方まで、同じ課題のことも多いです。

 経験者の方も、歓迎いたします。

 バーナー:TB-02(エアバーナー・集中炎タイプ・カセットガス仕様)
 ガラス:サタケガラス(教室は、主にサタケガラスを使用します。キナリガラスの在庫も、いくらかあります)

<準備していただくもの>

 お茶などの飲み物(夏場は必須)、汗拭き用タオル(夏場など必要であれば)。
 服装は、一番表に来る物は、木綿製のものにしてください。化繊ですと危険な場合があります。

 こちらのクラスでは、コテ、ケガキ針など、基本的な道具を、ご自分で持って、管理していただきます。初回、基本的な道具のセット(3300円)を、買っていただきます。
 カセットガス(1回につき、1~1.5本)
 保護メガネ、ガラス棒入れなどが必要ですが、初回に来られたときに、詳細をご説明しますので、初回は必要ありません。
入会手続きは、直接上記のKCC加古川のお電話へ。
その他、ご質問等は、
お気軽に、メールにて、ご連絡下さい。

その際、迷惑メールと紛れて消してしまわないように、
必ず、
タイトルに、「とんぼ玉教室」の文字を入れてください。 
ヤフーやインフォシークなどの無料のアドレスからの迷惑メールが激増したため、
一部の無料ドメインからの着信を拒否する設定にしております。
メールを送られてから、
48時間以内に返信がない場合は、お手数ですが、
有料のメールアドレス(携帯メールなど)から、再度、送信してください 

携帯アドレスから送られる場合、
こちらのパソコンアドレスからのメールが受け取れるアドレスを、
(無料のメールアドレス可、個別に受け取り可の設定を行います)
本文中に記載しておいていただけると助かります。


加古川教室のについて、さらに詳しくご案内
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<バーナー>

 こちらの教室で使用するバーナーは、「プリンスTB-02改造型」です。
 ガスの配管設備のないところで使える、カセットガス仕様のバーナーです。

 改造されていない元のTB-02は、カセットガスがたくさん残っていても、カセットガス本体が冷えることで、何度も冷えてないものと交換する必要があるため、煩わしいです。冷えたカセットガスは、室温まで戻ると、また使えますが。
 改造版は、カセットガス表面に送風機で風を送るため、カセットガスを一本使い切るまで、交換の必要がありません。
 改造済は、格段、快適に使っていただけます。

 一回の教室で使うのは、カセットガス1本~1本半くらい。(100~150円程度)

 カセット式とはいえ、集中炎タイプで威力のおある炎なので、拡散炎タイプ(都市ガス仕様・プロパンガス仕様)のバーナーでは作れない、厚手銀箔をガラスに溶け込ませる作品も、快適に作っていただけます。

<電気炉>

 中級者、上級者向け課題では、電気炉を使って予熱をすることも多くなって来ます。
 電気炉が必要な課題の場合、小型の電気炉を、当日持って行っていますので、予熱が必要なモザイクパーツや、先に作って一度冷ましたある程度の大きさのパーツをとんぼ玉に埋める場合等に、使っていただけます。

 モザイクパーツの途中のパーツが太すぎて、通常のカッターでは切りにくい場合、自宅工房に持ち帰って、ガラス用丸鋸で切るなどの対応もできます。

<初回セットなど>

 初回セットとして、お買い上げいただいているものは。
 ステンレスコテ、ケガキ針(引っ掻くための針と、小さな部分に使うコテとして使用)、ステンレスピンセット、ステンレス棒(とんぼ玉巻取り用)6本、離型剤(フュージョンプラス140g入り)です。
 ケガキ針は、小さいコテの部分の深い傷を取って磨き上げてあります。
 こちらは、ご自分で管理していただき、教室時に持って来ていただいています。



 パーツカッター(2種類各1本)、短くなったガラスを挟むためのL字ホルダー(1本)、ノギス(1本)、マーバー(3枚)、ステイ(6本)他は、教室に備品としてご用意しております。
 これらは、お手入れ等の管理がない道具ですので、教室に置いておけるためです。

<平日夜クラス>

 考えてみると、加古川教室だけに、平日夜クラスがあります。
 平日夜クラスが都合が良いということで、皆さんお勤めの帰りに来て下さっています。
 なぜか、今のメンバーは、特に、とても活気があります。

<まあまあエアコンががんばってくれています>

 三宮ほどは、強力な空調ではないけれど、締め切って本気を出すと、かなり強力に冷やすことができます。
 加古川教室では、換気のための開け閉めをマメにしています。
 三宮には負けるけど、結構快適です。
 夏場の飲み物持参率、3割くらいです。

<スペース広々>

 フローリングの教室を使わせてもらっていて、広い教室です。
 一人あたりの作業台の広さは、横180センチ×奥行67.5センチで、広々使っていただけます。