10月16日 大正池にてプラナリアを7匹採取。
10月18日 採取したプラナリアを再び実験にかける。
実験U
目的 プラナリアを二つに切断しその後の再生を観察する。
道具 シャーレ<4> 両刃カッター<1>
材料 プラナリア七匹、 市販のミネラルウォーター
手順 <1>切断後に使うシャーレ(4)、及びアルミホイルで包んだ両刃カッターを、トースターを使い加熱滅菌する。(約20分)
<2>滅菌が終わりシャーレが元の温度になったら、両刃カッターでプラナリアを頭部と尾部に切断する。
<3>切断後、滅菌したシャーレに頭部と尾部とに分けて移し入れふたをする。

<4>日の当たらない棚に置き、毎日観察する。
観察
10月19日 頭部が少し大きくなったようだ。尾部に変化は見られない。
(水を換える)
10月20日 前日からの変化は見られない。しかしみんな元気にやってるちょ★
10月21日 肉眼での変化はなかったので、実体顕微鏡で観察した。切断面が頭部・尾部(水を換える) ともに変化していた。

10月23日 尾部の方が一匹死亡。いい奴だった。頭部・尾部ともに少し大きくなった。両方とも新しいシャーレに取り替えた。
10月24日 2匹死亡尾部はこれで4匹になってしまった。頭部は順調で7匹とも元気だ。1〜2匹はもうすぐ再生が完了しそうだ。
(水を換える)

とめ はつ
10月25日 大変な事態になった!なんと尾部のほうが4匹いたのに1匹になってしまった!3匹は死んで解けてなくなってしまった。とり
(水を換える) あえずシャーレを替えた。頭部は元気がないものの、まだみんな生きている。
10月26日 とうとう頭部のほうにも死者が出た。2匹溶けてなくなっていた。頭部はあと4匹。 しかしそのうちの1匹はどうやら再生が完了(水を換える) したようだ。尾部は何とか生きてるものの成長は見られない。
10月27日 頭部に変化なし。尾部のほうは頭のようなものが出てきた。
(水を換える)

10月30日 尾部全滅。頭部は2匹何とかのこった。そしてついに完全体になった。とりあえず実験成功☆やったー!
大きさはもとより縮小
10月31日 ラスト1匹
11月2日 全滅