ミレニアムの年に何か記念に残そうとスキューバーダイビングに挑戦し、 アドバンス資格を取得しました。
| ミレニアムの年の記念にと伊豆河津の別荘から歩いていける
「サーフサイド菖蒲沢」でスキューバーダイビングに挑戦し、
夫婦でダイビング資格を取得しました。
初めて海の中の世界を体験し、その美しさ・楽しさ
にハマッています。 イズノスケTOMOKO号上の「サーフサイド菖蒲沢」のスタッフです。 男性がCカード資格取得の時にお世話になった高見優平インストラクター、 女性がアドバンス資格取得の時に教えていただいた河合智子インストラクターです。 お二人ともお若いのに教え方も丁寧で優しく、初めての海の中の体験にもかかわらず、安心して講習を受けることが出来ました。 |
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サーフサイド菖蒲沢のマップ | |
| サーフサイド菖蒲沢の素晴らしいのはスタッフだけではありません。見逃せないのは設備の充実度。
なんとスーツのままで暖まれる
温泉ジャグジーまで完備しています。 詳しいことを知りたい方は http://www.ss-shobuzawa.com のホームページへアクセスしてみて下さい。 | ||
| 初めての海の中の世界へ。−−−
泳いでいる自分の直ぐ脇から、エイが突然現れて吃驚させられました。
イソギンチャクの中にいるクマノミ(死滅回遊魚)とミツボシクロスズメダイに
やっと会うことが出来ました。ミツボシクロスズメダイは小さいときはクマノミみたいに可愛いのに大きくなると全く姿が
変わってしまうそうです。 ラッパウニは毒があるので触ると危険とのことですが、見た目では全く分かりません。 そのほかビーチで出会えた魚たちは、カゴカキダイ、 ソラスズメダイ、クサフグ、ケヤリムシ、ボラの群、ベラ、 ゴンズイの群、ウマズラハギ、カワハギ、ハゼ、ナマコ、ニザダイ、 マツカサウオ、イシダイ、カサゴ、イサキ、イセエビ、 トラウツボ、ハナアナゴ、オハグロベラ、サザエ、アワビ、ヒメジ、アオリイカ、イカの子、イカの卵、 ウミウシ、イシモチ、カマス、ネンブツダイ、ヤガラ、 ヤスジチョウチョウウオ(季節来遊魚)などです。 |
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同じ海の中でもナイトダイビングは、昼間岩陰に隠れている 伊勢エビなどが出てきて活発に動き回り楽しさ最高。 ナチュラルナビゲーションの「1.潮の満ち引き、 海草の振れ(波の向き)、2.砂紋、 3.目立つ目標物(でっかい岩や根など)を目印に、4.ポイントでエアーのチェックを忘れずに。」の教えを守って、 初めて自分たちで潜ってみました。 行きはエビ団地の手前で、帰りはエグジット口に左折する岩場の手前で、 カジメ林に阻まれて迷ってしまいました。 でもビーチなら迷っても安心、慌てず騒がずビーチマップの ブルーラインのルートで潜ってきました。(2000年11月25日) | |
☆ 菖蒲沢のボートダイビングスポットです。 | |||||||
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2000年の夏から週末は、スキューバダイビングで何度となく河津の海を訪れました。 海の水温は2〜3ヶ月遅れとのことで11月でも20℃もあり、 ウェットスーツで充分潜れます。 | |||||||
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| クマノミ |
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菖蒲沢のボートダイビングスポット エビ穴−−−亀裂状の岩場にソフトコーラル(柔らかいサンゴ)が華やかなエビ穴。 ケープにはイセエビ、オトヒメエビなどの甲殻類がいっぱい。 |
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テンス の幼魚 | |||
| カサゴ根 の オハグロベラ |
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ポイントA(エイ)−−−砂地にはエイがよく見られるところから、
その名が付いたスポット。 (根つきの大きな真ダイ、大きな伊勢エビ、イサキの群、アジの群、マツバスズメダイの群に出会えました。) |
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ツノダシ | |||
| ミノカサゴ |
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モングチ−−−人懐こい
ミノカサゴで潜行したときから暫くずっと付いて来ました。
見たかったオトヒメエビにもツノダシにも初めて会えました。 そのほかキイロイボウミウシ、マツカサウオなどを見ることが出来ました。 |
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カサゴ根−−− 色とりどりのソフトコーラルがあり、 今まで潜った根の中では一番きれいな根でした。 (オハグロベラ、イサキ、ニザダイ、シラコダイ、イシダイ、シマウミスズメなどに出会いました。) 魚の写真をクリックしてみて下さい。大きく表示されます。 |
キイロイボウミウシ | |||||
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| シラコダイ | |||||||