沖縄海洋水族館

沖縄の海へ始めて潜り、珊瑚礁と沖縄の海の美しさに感動し、 海で出会った生き物たちを記録に残そうと「沖縄海洋水族館」を開設することにいたしました。

  1. スキューバーダイビング初級編(河津の海)へ

  2. 菖蒲沢海洋水族館へ


  1. "沖縄"の海で出会った クマノミ たちです。

  2. "久米島"(01年11月)の海で出会った サカナ たちです。

  3. "慶良間"(02年2月)の海で出会った サカナ たちです。

  4. "沖縄・崎本部"(02年2月)の海で出会った サカナ たちです。

  5. "阿嘉島"(02年3月)の海で出会った サカナ たちです。

  6. "渡嘉敷"(02年11月)の海で出会った サカナ たちです。

  7. "座間味"(03年3月)の海で出会った サカナ たちです。

  8. 続き(2004年〜)は 沖縄海洋水族館(その2)へ

★ 【 沖縄海洋水族館 】(その1) 

2002年 1月 開園 (2001年11月 〜 2003年3月)

魚の写真をクリックしてみて下さい。  大きく表示されます。

  "沖縄" の海で出会った クマノミ たちです。

  クマノミの仲間たちは沖縄の海では至る所で
 見掛けますが、姿も可愛く、泳ぎ回る動作にも
 愛嬌があり、 いつ何処で出会っても、見飽きる
 ことがありません。
クマノミ
クマノミ
渡嘉敷島(海人)
2002年11月23日 撮影
クマノミ
クマノミ
ハナリ(キンメの根)
2002年11月24日 撮影
カクレクマノミ
カクレクマノミ
座間味(シル)
2003年3月8日 撮影
ハマクマノミ3 ハマクマノミ
久米島(中の浜下)
ハマクマノミは、幼魚期にある後ろの2条の帯が 成長とともに消え、頭部に1本の帯だけ残るそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2001年11月18日 撮影 眞知子
ハマクマノミ2 ハマクマノミ
久米島(中の浜下)
ハマクマノミは、通常ペアでいることが多く、 大きい方が雌で、小さい方が雄だそうです。イソギンチャクの中から、今にも飛び出してきそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2001年11月18日 撮影 眞知子
セジロクマノミ セジロクマノミ
ケラマ諸島(儀志布西)
鼻の頭のおしろいを、背中から尾まで1本の線で描いてしまった セジロクマノミです。可愛いでしょ。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月1日 撮影
セジロクマノミ セジロクマノミ
安室島(フレンドリーコース)
沖縄の海では鼻筋の通った セジロクマノミには結構出会えます。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年3月1日 撮影 眞知子
カクレクマノミ カクレクマノミ
阿嘉島(儀名)
姿も可愛いカクレクマノミですが、 泳ぎ回る動作にも愛嬌があり、見飽きることがありません。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年3月1日 撮影
クマノミ クマノミ
阿嘉島(うなん崎先端)
沖縄の海では至る所で見かける クマノミですが、愛くるしくて見飽きることがありません。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年3月2日 撮影 眞知子
トウアカクマノミ トウアカクマノミ
渡嘉敷島(海人)
真っ白な砂地が一面に広がる海人に、ポツンとあるイボハタゴイソギンチャクを住み家と している、沖縄でも珍しいトウアカクマノミです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年3月2日 撮影
ハナビラクマノミ ハナビラクマノミ
渡嘉敷島(海人)
6種類のうち最後に出会えたハナビラクマノミです。 その名のようにピンク色で花びらのような美しいハナビラクマノミでした。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月23日 撮影
カクレクマノミ カクレクマノミ
渡嘉敷島(とかしくビーチ)
クマノミの中でも最も動作に愛嬌があり、直ぐにイソギンチャクの中に隠れてしまう カクレクマノミです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
クマノミ クマノミ
渡嘉敷島(とかしくビーチ)
共生しているイソギンチャクから離れ今にも飛び付いてきそうなクマノミ です。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
ハナビラクマノミ ハナビラクマノミ
渡嘉敷島(とかしくビーチ)
前回逢えなかったハナビラクマノミですが、 今回は何度も出会うことができました。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
ハマクマノミ ハマクマノミ
渡嘉敷ハナリ(キンメの根)
写真を構えていると指を突っつきに来るハマクマノミです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年11月24日 撮影 眞知子
ハイブリッド ハイブリッド
座間味島(古座間味ビーチ)
ハナビラクマノミとセジロクマノミが掛け合わさった、とても珍しい ハイブリッドと名の付いた混血種です。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月7日 撮影
ハナビラクマノミ ハイブリッド
座間味島(古座間味ビーチ)
ハナビラクマノミとセジロクマノミが掛け合わさったハイブリッド です。背中の白線と頬の白線が十文字にクロスしているのが特徴だそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月7日 撮影
 初めて潜った沖縄の "久米島"の海で
出会ったサカナたちです。(2001年11月)
クロガシラウミヘビ
クロガシラウミヘビ
久米島(ナングチ)
2001年11月17日 撮影
ウメイロモドキ
ウメイロモドキ
久米島(ムーチーグー)
2001年11月18日 撮影
キンセンイシモチ
キンセンイシモチ
久米島(中の浜下)
2001年11月18日 撮影
フタスジリュウキュウスズメダイ フタスジリュウキュウスズメダイ
久米島(ナングチ)
枝珊瑚の周りに群生しているフタスジリュウキュウスズメダイです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2001年11月17日 撮影
モンガラカワハギ モンガラカワハギ
久米島(アーラW)
カラフルで模様のハッキリとしたモンガラカワハギです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2001年11月17日 撮影
ハナミノカサゴ1 ハナミノカサゴ
久米島(ムーチーグー)
胸びれが羽衣のように優雅なハナミノカサゴですが、 ヒレの棘に毒があり、刺されると危険なハナミノカサゴです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2001年11月18日 撮影
ヨスジフエダイ ヨスジフエダイ
久米島(ムーチーグー)
黄色の体色に、4本の青色の縦帯が明瞭なヨスジフエダイの群れです。
綺麗ですね。

OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2001年11月18日 撮影 眞知子
シマタレクチベラ シマタレクチベラ
久米島(ムーチーグー)
体にはクッキリとした縞模様があり、顔に青筋を立てているような シマタレクチベラです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2001年11月18日 撮影
ヒトスジギンポ ヒトスジギンポ
久米島(ムーチーグー)
目と目の間に1本の鼻皮弁がある、とても愛くるしい ヒトスジギンポです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2001年11月18日 撮影 眞知子
ノドグロベラ ノドグロベラ
久米島(ムーチーグー)
ノドグロベラは雄と雌とで体の模様が著しく異なります。 写真のノドグロベラは斑紋がハッキリした綺麗な雌の方です。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2001年11月18日 撮影
セグロチョウチョウウオ セグロチョウチョウウオ
久米島(ムーチーグー)
背中に馬の鞍に似た黒色の模様があるセグロチョウチョウウオです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2001年11月18日 撮影
イシガキカエルウオ1 イシガキカエルウオ
久米島(中の浜下)
沖縄の海で出会えた、顔だけ見るとカエルにそっくりの イシガキカエルウオです。イソギンポの仲間だそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2001年11月18日 撮影 眞知子
ネッタイミノカサゴ1 ネッタイミノカサゴ
久米島(中の浜下)
ミノカサゴやハナミノカサゴとは一寸異なるネッタイミノカサゴも、 ヒレの棘に強い毒があり、刺されると危険です。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2001年11月18日 撮影
ヒレナガスズメダイ ヒレナガスズメダイyg
久米島(中の浜下)
鮮やかな黄色の体に、2本の黒い縦線の入った、尾ヒレの長い ヒレナガスズメダイです。 とても綺麗ですね。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2001年11月18日 撮影 眞知子
オトヒメエビ オトヒメエビ
久米島(中の浜下)
白くて長いひげを持ち、体に紅白の縞模様がある乙姫様のような オトヒメエビです。とても夫婦仲のよいエビだそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2001年11月18日 撮影

 慶良間諸島でも最も美しいと思われる "儀志布西、古座間味
ビーチ、野崎"
で出会った海の生き物たちです。(2002年2月)


 このダイビングでお世話になった那覇の”マリーン・プロダクト”
さんから、清水さんの愛船”ブラックフィン”に ( 温水シャワー・
揺れ防止の羽根・滑り止めシートなど ) 快適さのパワーアップを
完成させたとの連絡を頂きました。
 また、是非お伺いしたいものです。
オオスジヒメジ
オオスジヒメジ
ケラマ諸島(儀志布西)
2002年2月1日 撮影
フエヤッコダイ
フエヤッコダイ
ケラマ諸島(渡嘉敷・野崎)
2002年2月1日 撮影
キイロサンゴハゼ キイロサンゴハゼ
ケラマ諸島(古座間味ビーチ)
珊瑚の枝間に見え隠れするキイロサンゴハゼです。 可愛いですね。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月1日 撮影
ヒトヅラハリセンボン ヒトヅラハリセンボン
ケラマ諸島(古座間味ビーチ)
古座間味ビーチで見つけたヒトヅラハリセンボンです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月1日 撮影 眞知子
コブシメ コブシメ
ケラマ諸島(古座間味ビーチ)
周りの色に同化して体の色が変化するコブシメです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月1日 撮影
コブシメ コブシメ
ケラマ諸島(古座間味ビーチ)
丸々とした体と、目を閉じながら泳ぐ姿が可愛らしいコブシメです。 隣の写真と同じコブシメですが、体の色が砂地の色に同化していますね。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月1日 撮影 眞知子
サンゴ礁 サンゴ礁
ケラマ諸島(古座間味ビーチ)
サンゴに群れる色とりどりのトロピカルフィッシュ たちが乱舞していました。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月1日 撮影 眞知子
シンフォニー サンゴに群れる魚たち
ケラマ諸島(古座間味ビーチ)
近づくとパッとサンゴの中に隠れ、離れるとまた一斉に現れるサカナたち。 まるでシンフォニーを見ているようでした。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月1日 撮影 眞知子
ハナミノカサゴ ハナミノカサゴ
ケラマ諸島(古座間味ビーチ)
胸びれが羽衣のように優雅なハナミノカサゴです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月1日 撮影
トゲチョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ
ケラマ諸島(古座間味ビーチ)
背びれから尾びれにかけて黄色が鮮やかで、よくペアで行動しているのを見かける トゲチョウチョウウオです。きっと仲が良いのでしょうね。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月1日 撮影 眞知子
ツノダシ ツノダシ
ケラマ諸島(渡嘉敷・野崎)
背びれの棘が糸状に伸び、泳ぐ姿がとても優雅なツノダシです。 写真をクリックするとカガミチョウチョウウオも一緒に現れます。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月1日 撮影
ウルトランホヤ ウルトランホヤ
ケラマ諸島(渡嘉敷・野崎)
通称ウルトランホヤと言われているそうです。 よく見るとウルトラマンの顔に似ているでしょ。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月1日 撮影
 沖縄本島の崎本部、通称"ゴリラチョ
ップ"
と呼ばれているビーチで出会った
サカナたちです。(2002年2月)
ミナミハタタテダイ
ミナミハタタテダイ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
2002年2月2日 撮影
オウゴンニシキギンポ
オウゴンニシキギンポ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
2002年2月2日 撮影
カモハラギンポ
カモハラギンポ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
2002年2月2日 撮影
フウライチョウチョウウオ フウライチョウチョウウオ
沖縄本島(崎本部)
行動が風来坊に似ているところから名が由来したフウライチョウチョウウオ です。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月2日 撮影 眞知子
モンツキスズメダイ モンツキスズメダイ
沖縄本島(崎本部)
胸びれの付根に黒い斑模様のあるモンツキスズメダイです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月2日 撮影 眞知子
フタスジタマガシラ フタスジタマガシラ
沖縄本島(崎本部)
頭に黄色い2本の線が入った帽子を斜めにかぶっているような フタスジタマガシラです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月2日 撮影 眞知子
コクテンフグ コクテンフグ
沖縄本島(崎本部)
一生懸命カメラから逃げようとしていたコクテンフグです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月2日 撮影
ヒレナガスズメダイ ヒレナガスズメダイ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
久米島で見つけた幼魚は、黄色地にクロの縦縞が入った可愛い ヒレナガスズメダイでしたが、成長するとこんな姿に変わってしまいます。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月2日 撮影 眞知子
カザリキュウセン カザリキュウセン
沖縄本島(ゴリラチョップ)
ネッタイスズメダイと一緒に、枝サンゴの間を泳ぎ回るカザリキュウセン です。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月2日 撮影
アオヤガラ アオヤガラ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
体が著しく細長いアオヤガラです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月2日 撮影
ヘラヤガラ ヘラヤガラ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
自分から進んで写真のモデルになりにきたヘラヤガラです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年2月2日 撮影 眞知子
クロテナマコ クロテナマコ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
ゴリラチョップのビーチで見つけたクロテナマコです。 ナマコの口からのびた触手が綺麗に写っていますね。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月2日 撮影
ミナミアカエソ ミナミアカエソ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
ゴリラチョップで見つけたミナミアカエソです。 ジャンプ台から今にもジャンプしそうですね。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月2日 撮影
クマノミ クマノミ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
クマノミは縄張り意識が強いと聞いていましたが、ここで出会った クマノミは大家族で仲が良さそうでした。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月2日 撮影
キリンミノ キリンミノ
沖縄本島(ゴリラチョップ)
ゴリラチョップで見つけたキリンミノです。 胸びれが扇のように拡がってとても優雅で綺麗ですね。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年2月2日 撮影

   "阿嘉島" の海で出会った サカナ たちです。

 慶良間の美しい海と、サンゴ礁に群れる色とりどりの魚たちに逢えるだけでも 大満足なのですが、「カクレクマノミ」 「トウアカクマノミ」にも逢うことができ、大感激でした。 「儀名」 のポイントでは「アオウミガメ」と「コブシメ」に出逢えたこと。 また「うなん崎」でのケーブの中に差し込む太陽の光は、 まさに神秘的で最高でした。
うなん崎ケープ うなん崎ケープ
阿嘉島(うなん崎先端)
ケープの中は神秘的な光が差し込み アカマツカサの住みかとなっていました。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOM
2002年3月2日 撮影
  今回お世話になったシーサー阿嘉島店は、ダイビング以外でも 「エビ」と「ホタテ」 の料理はソースが抜群で、とても美味しく戴けたこと。  帰りに送って頂いた「スタッフ」が、船に乗った私たちが見えなくなるまで見送って 下さったことなど、若い人たちだけで運営しているにもかかわらず、充分私達を満足させてくれるものでした。 ニシキヤッコ
ニシキヤッコ
阿嘉島(儀名)
2002年3月1日 撮影
イッテンチョウチョウウオ
イッテンチョウチョウウオ
安室島(フレンドリーコース)
2002年3月1日 撮影
コブシメ コブシメ
阿嘉島(儀名)
阿嘉島の儀名で出会えたコブシメです。  ここでは珊瑚の隙間に産み付けられたコブシメの卵も見ることができました。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年3月1日 撮影 眞知子
ミヤコテングハギ ミヤコテングハギ
阿嘉島(儀名)
顔の縁取りがハッキリしていて、唇と尾の付け根部分が鮮やかな黄橙色の ミヤコテングハギです。成魚の雄の尾びれは両端が糸状に延びるのが特徴。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年3月1日 撮影
ヤマブキベラ ヤマブキベラ
阿嘉島(儀名)
体の色がほんとうにヤマブキ色の ヤマブキベラです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2001年3月1日 撮影 眞知子
ミゾレチョウチョウウオ ミゾレチョウチョウウオ
阿嘉島(儀名)
眼の部分に下は黒く上が青っぽい帯があり、体の前後で体色が濃淡に分かれている ミゾレチョウチョウウオです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年3月1日 撮影
キンギョハナダイ キンギョハナダイ
安室島(フレンドリーコース)
少々流れのあったフレンドリーコースで出会った、沖縄の青い海にとても映えていた キンギョハナダイです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年3月1日 撮影 眞知子
シマハタタテダイ シマハタタテダイ
安室島(フレンドリーコース)
安室島のフレンドリーコースで出会えた シマハタタテダイです。オニハタタテダイとよく似ています。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年3月1日 撮影 眞知子
アカハチハゼ アカハチハゼ
阿嘉島(うなん崎先端)
顔の前半分が鮮やかな黄色で、体が真っ白な アカハチハゼです。
なかなか可愛かったです。

OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年3月2日 撮影 眞知子
レモンスズメダイ レモンスズメダイ
阿嘉島(うなん崎先端)
うなん崎先端で出会えたレモンスズメダイです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年3月2日 撮影 眞知子
ヤリカタギ ヤリカタギ
阿嘉島(うなん崎先端)
丸味を帯びた他のチョウチョウウオとは異なり、背・臀鰭の後縁が一寸尖っているため 角張って見えるヤリカタギです。 OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年3月2日 撮影
クロユリハゼ クロユリハゼ
阿嘉島(うなん崎先端)
体後半部の背ビレと臀ビレが扇のように開いたり閉じたりする クロユリハゼです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年3月2日 撮影 眞知子

   "渡嘉敷島" の海で出会った サカナ たちです。

 2002年の11月は慶良間の渡嘉敷島でゆったりとダイビングを楽しむことができました。  マリンクラブシーカムのスタッフの皆さんには大変お世話になり 本当に有り難うございました。
慶良間の美しい海と、 サンゴ礁に群れる色とりどりの魚たちに逢えるだけでも充分だったのですが、 前回出会えなかった「ハナビラクマノミ」にも逢うことができ大満足でした。
マリンシーカム マリンシーカム
渡嘉敷島のダイブショップ
渡嘉敷島で一緒に潜って頂いたマリンシーカムスタッフです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年11月24日 撮影
 渡嘉敷島の(アリガーケーブル、海人、 とかしくビーチ)のこれらのポイントは、水深が比較的浅い砂地に幾つもの根が点在し、 クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、 ハナビラクマノミなどの小物が多く、カメラ派には持って来いのポイントでした。 また、渡嘉敷島"離れ岩(キンメの根)"のポイントも小さな根が点在し、 スカシテンジクダイキンメモドキ が何千匹もの群れをなしていました。
サザナミヤッコ
サザナミヤッコ
アリガーケーブル
2002年11月23日 撮影

クロメガネスズメダイ
クロメガネスズメダイ
渡嘉敷島(海人)
2002年11月23日 撮影

眞知子
 離れ岩の”キンメの根”
 に潜った 眞知子さんの
 ダイビング姿です。
ハタタテハゼ ハタタテハゼ
アリガーケーブル
ヒレが旗のように立っていて、とても可愛らしいハタタテハゼです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年11月23日 撮影 眞知子
ミスジチョウチョウウオ ミスジチョウチョウウオ
アリガーケーブル
よく見かけるミスジチョウチョウウオですが、 結構素早しこくて写真に収めるのに苦労しました。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年11月23日 撮影 眞知子
メガネゴンベ メガネゴンベ
アリガーケーブル
眼の回りにメガネを掛けているような模様のあるメガネゴンベです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年11月23日 撮影 眞知子
モンガラカワハギ モンガラカワハギ
渡嘉敷島(海人)
お腹に大きな白色の斑点模様が綺麗な、オレンジ色の唇をもつ目立ちたがり屋の モンガラカワハギです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年11月23日 撮影 眞知子
アカハラヤッコ アカハラヤッコ
渡嘉敷島(海人)
性転換が行われ、ハーレムをもつといわれる アカハラヤッコです。
OLYMPUS CAMEDIA C-200 ZOOM
2002年11月23日 撮影 眞知子
セムシカサゴ セムシカサゴ
渡嘉敷島(海人)
住んでいる岩場に擬態しているので見分けがつきにくいセムシカサゴです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月23日 撮影
クロハコフグ クロハコフグ
渡嘉敷島(海人)
雄と雌で色彩の異なるクロハコフグです。 クリックすると青い体に多数の黄色点がある体色の綺麗な雄が現れます。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月23日 撮影
キリンミノ キリンミノ
渡嘉敷島(とかしくビーチ)
胸びれを拡げると扇のように鮮やかなキリンミノです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
ヒレナガスズメダイ ヒレナガスズメダイ
渡嘉敷島(とかしくビーチ)
黄色と黒の縦縞が色鮮やかなヒレナガスズメダイです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
タテジマヘビギンポ タテジマヘビギンポ
渡嘉敷島(とかしくビーチ)
よく見ると結構愛くるしい顔を持つタテジマヘビギンポです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
デバスズメダイ デバスズメダイ
渡嘉敷島(とかしくビーチ)
枝珊瑚に群れるデバスズメダイです。 近づくと直ぐに珊瑚の中に隠れてしまいます。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
スカシテンジクダイ スカシテンジクダイ
ハナリ(キンメの根)
スカシテンジクダイが群れをなしていて、 視界を遮ってしまうほどでした。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
トゲチョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ
ハナリ(キンメの根)
このポイントは水深も浅く小物が沢山根付いているので、 フィッシュウォチングには最適でした。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影
ウツボ ウツボ
ハナリ(キンメの根)
こんなに色の綺麗な可愛らしいウツボもいるのですネ。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2002年11月24日 撮影

 "座間味" の海で出会ったサカナ たちです。(2003年3月)

 森や珊瑚礁が大気中の炭酸ガスの量を減らし、地球を冷却化して人間が住める地球環境を作り上げた功績は大きいと言われています。  また、珊瑚礁は多くの魚介類を育み、豊かな海を提供して人間を養っています。  これほどまでに人間にとって大切な存在である森や珊瑚礁を、人間自身が破壊し続けているのです。

座間味(シル)の海

座間味(シル)の海

座間味のシルというダイビングポイントの海の中の写真です。

OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月8日 撮影
チョウチョウコショウダイ チョウチョウコショウダイ
安室島(ガーデンガーデン)
珊瑚礁の廻りを悠然と泳ぐチョウチョウコショウダイに出会いました。  沖縄の方では”ミーバイクレー”と呼ばれ食用とされているそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月7日 撮影
ホウセキキントキ ホウセキキントキ
安室島(ガーデンガーデン)
珊瑚礁の廻りに群れをなしていたホウセキキントキです。  ライトを当てると真っ赤な体色がホウセキのように輝いていました。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月7日 撮影
ヒレナガハギ ヒレナガハギ
安室島(ガーデンガーデン)
背ビレと臀ビレが団扇のように拡がっているヒレナガハギです。 幼魚の時の体色は黄色いそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月7日 撮影
ウミヅキチョウチョウウオ ウミヅキチョウチョウウオ
安室島(ガーデンガーデン)
体の紋様に特徴のあるウミヅキチョウチョウウオです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月7日 撮影
ヒフキアイゴ ヒフキアイゴ
安室島(ガーデンガーデン)
吻が突出していて火を吹いているようなヒフキアイゴです。  鮮やかな黄色の体色に黒斑が目立ちます。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月7日 撮影
ヤシャベラ ヤシャベラ
安室島(ガーデンガーデン)
体の模様に特徴のあるヤシャベラです。  ヒフキアイゴと一緒のところを写真に収めました。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月7日 撮影
フタスジリュウキュウスズメダイ フタスジリュウキュウ
          スズメダイ

阿嘉島(西浜)
枝状の珊瑚の器の中で見え隠れするフタスジリュウキュウスズメダイです。 幼魚の時ほどフタスジの帯は鮮明で、成長するにつれて次第に不鮮明になっていくそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月8日 撮影
ケラマハナダイ ケラマハナダイ と
     キンギョハナダイ
阿嘉島(西浜)
雄と雌で体の特徴が異なるケラマハナダイと、 一緒にいるキンギョハナダイは、 いったん全てが雌として成熟した後、あらかじめ決まっている雌が性転換して雄になるそうです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月8日 撮影
スザクサラサエビ スザクサラサエビ
阿嘉島(西浜)
体に白く明瞭な線が入り、紅白の複雑な模様が鮮やかな掃除屋さんの スザクサラサエビです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月8日 撮影
アザハタ アザハタ
阿嘉島(西浜)
赤褐色の体色に白い斑点模様のあるアザハタがペアで 珊瑚礁の廻りを悠然と泳いでいました。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月8日 撮影
スカシテンジクダイ スカシテンジクダイ
阿嘉島(西浜)
体が透けて骨まで見えるスカシテンジクダイが群れをなして 泳いでいました。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月8日 撮影
スカシテンジクダイ スカシテンジクダイ
座間味(シル)
座間味の”シル”というポイントで出会ったスカシテンジクダイです。
OLYMPUS CAMEDIA C-2040 ZOOM
2003年3月8日 撮影

座間味(神の浜展望台)
左の写真は「うなじノ崎展望台」より「神の浜展望台」を眺めた写真です。 写真をクリックすると「神の浜展望台」より眺望した写真が現れます。
右の写真は「高月山展望台」へ登る途中から「座間味港」を眺めた写真です。 写真をクリックすると「高月山展望台」より眺望した写真が現れます。
座間味島の展望台巡りをしながら歩いてみると、道端には「野いちご」や「ハイビスカス」の花が咲き、 何とも素敵な一時を過ごすことができました。(2003年3月)

座間味(高月山展望台)
座間味(神の浜展望台) 座間味(高月山展望台)





続き(2004年〜)は 沖縄海洋水族館(その2)へ

スキューバーダイビング初級編(河津の海)

菖蒲沢海洋水族館

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