露天風呂巡り(その1)

露天風呂に魅せられて家族で巡ったアウトドアの旅をアルバムと共に記録に残しました。

キャンプ旅行の目次

  1. 露天風呂巡り(その1)

  2. 露天風呂巡り(その2)

  3. 北海道キャンプの旅

  4. 東北の旅(伝統こけしを求めて)


露天風呂巡り(その1)

露天風呂巡りのキャンプ旅行の始まりです。(昭和58年8月〜昭和60年8月)

「羅臼温泉の熊ノ湯」'83.8
熊ノ湯 '83年8月 北海道の大自然に囲まれた羅臼温泉の熊ノ湯にすっかり魅せ
られて、露天風呂巡りが始まりました。

その年の夏には伊豆七島式根島の海水が適当に流れ込んで適温になる
岩場の天然露天風呂「地鉈温泉」にも行きました。
'84年1月 この年は1月に伊豆へ。河津七滝天城荘の大滝温泉は、 滝壺のそばにある穴風呂をはじめ
滝見風呂など野趣あふれる露天風呂が点在していました。
その足で西伊豆松崎の近くにある大沢温泉へ。    ここの露天風呂はその後も二度ほど行きましたが、
自然に囲まれた素晴らしい露天風呂でした。
妙ノ湯 '84年8月 今年の夏は東北地方へ伝統こけし
と露天風呂を求めてキャンプ旅行へ出かけました。
まずは田沢湖の近くにある乳頭温泉で黒湯・
孫ノ湯・カニ湯・妙ノ湯
と 露天風呂のハシゴを
しました。

次は鬼首温泉の峯雲閣の露天風呂です。
ここへもその後何度か出かけましたが、
自然に囲まれた素晴らしい露天風呂で
後ろの滝も温泉で魚と一緒に入れます。

最後に作並温泉の渓流に面した岩松旅館の
露天風呂に寄って帰ってきました。
峯雲閣
「乳頭温泉の妙ノ湯」'84.8
「鬼首温泉の峯雲閣」'84.8
峨々温泉 '84年9月 この年の秋は蔵王山中の秘湯「峨々温泉」の露天風呂へ。

'85年5月 鬼怒川の上流、奥日光と呼ばれる
渓谷にある川俣温泉・女夫淵温泉を巡って、
八丁ノ湯と加仁湯の露天風呂へ行きました。
女夫淵温泉は渓流沿いに大黒天・恵比須・天女の湯といった露天風呂が点在していました。
八丁ノ湯までの道程で野生の猿に出会ったり、白濁の加仁湯では岩魚や熊鍋が名物だそう
です。
八丁ノ湯
「宮城県の峨々温泉」'84.9
「奥鬼怒の八丁ノ湯」'85.5
忘帰洞 '85年7月 今年の夏は南紀/伊勢・志摩へのキャンプ旅行です。 松坂「牛銀」で食べた塩味だけの炭火焼きステーキは最高でした。
南紀ホテル浦島の忘帰洞「帰ることを忘れ
させるほど」
と言われるのも頷けるほど素晴ら
しかった。
川湯温泉は大塔川の河原の玉砂利を掘って、たちまち手造りの露天風呂です。
露天風呂はもう一つ湯の峰温泉に寄り、高菜
めはり寿司食べ「壺湯」にも入ってきました。
湯は肌がなめらかになる重曹泉で、熱湯がコンコンと湧き出す湯筒も有りました。
川湯温泉
「南紀浦島の忘帰洞」'85.7
「河原の手造り露天風呂」
南紀は見どころも大変多く、熊野古道・熊野大社・瀞峡・那智の大滝・ 太地のくじら・白浜・賢島・伊勢神宮と盛り沢山でした。

'85年8月 この夏は蔵王温泉の露天風呂にも出かけました。 ここの湯は強酸性泉で肌はきれいになるのですが、目にもしみます。

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